ICARIA

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小野瀬 隆一

代表取締役(CEO)、共同創業者

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竹下 大貴

技術開発責任者(CSO)、共同創業者

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安井 隆雄

技術顧問、共同創業者

小野瀬 隆一

早稲田大学国際教養学部卒。
小学生時代をインドネシアと米国で過ごす。
大学時代はアジア最大の英語劇大会制覇、また1年間カナダのマギル大学に留学。
2014年4月 三菱商事株式会社入社、4年間米国からシェールガスを日本に輸入するLNG船事業に従事。
2016年5月 サイドビジネスで民泊会社を全国で展開。
2018年4月 三菱商事を退職。
2018年5月 Icaria Inc.創業。

竹下 大貴

名古屋大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻卒。
大学院時代に、弊社コア技術の尿を用いたがん診断デバイスの開発に従事。
2016年4月 大学院卒業後、株式会社豊田自動織機に入社。
2018年6月 同社退職。
2018年6月 人の命を救う技術を世に出したいという想いでIcaria株式会社CSO就任。

安井 隆雄

名古屋大学 大学院工学研究科 生命分子工学専攻 分子生命化学 准教授。研究テーマはナノデバイスを用いた生体分子解析法の開発、並びにナノ空間を利用した新奇分析手法の開発。
2011年 名古屋大学大学院 工学研究科 化学・生物工学専攻にて博士号取得。
2014年 ImPACTプロジェクトマネージャー補佐就任。
2015年 JSTさきがけ研究員を拝命。がん細胞から正常細胞へ輸送されるがん化因子であるエクソソームの定量解析を目指している。

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市川 裕樹

ビジネスディベロップメント マネージャー

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岸田 和真

ビジネスディベロップメント

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木塚 俊太郎

技術・経理サポート

市川 裕樹

東京大学大学院 薬学系研究科にて博士号を取得。
ケミカルバイオロジーを専攻し研究に携わる一方、米国のNPOにて開発途上国への医療テクノロジー導入も支援。
2013年7月 外資系製薬会社に入社。MR、全社プロジェクトのPMO、マーケティングと経営企画のマネジャーに従事。
2019年1月 同社を退職後、Icaria株式会社に参画。

岸田 和真

早稲田大学4年。
IT企業を中心に事業立案・推進に携わる。その一方、先進医療により2つの持病が完治した経験から、医療の進歩に貢献する事を決意。
2018年10月 〈人々が天寿を全うする社会の実現〉というビジョンに共感し、Icaria株式会社へ参画。

木塚 俊太郎

東京大学大学院工学系研究科修士課程修了 主専攻マテリアル工学、副専攻技術経営戦略学。遺伝子デリバリー技術の開発に従事。
2014年 三菱商事株式会社入社。ファイナンス分野に携わり、コーポレート資金調達やプロジェクトファイナンスに従事。
2016年 シンガポールにてシンガポールドル建社債発行、マルチカレンシーローン調達を実行。
現在は三菱商事に在籍しつつIcariaの技術・会社運営双方でのサポートを行う。

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馬場 嘉信

工学分野

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落谷 孝広

miRNA分野

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涌井 昌俊

臨床分野

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赤津 豪

知財分野

馬場 嘉信

2004年 名古屋大学・工学研究科教授。
2008年 同大学医学系研究科協力講座 教授。
2010年 産業技術総合研究所健康工学研究部門 研究顧問。
2017年 東京大学理学研究科専攻共通流通講座(化学) 教授 。
2017年 現在 JST・CREST「細胞外微粒子」 研究総括。
2018年 同大学ナノライフシステム研究所 所長。

[受賞]
Merck Award(2004)
日本化学会学術賞(2008)
文部科学大臣表彰科学技術賞(2016)
日本分析化学会学会賞(2015)他

落谷 孝広

1993年 国立がんセンター研究所分子腫瘍学部室長。
1998年 国立がんセンター研究所がん転移研究室 室長。
1991年 米国ラホヤがん研究所 ポストドクトラルフェロー。
2004年 早稲田大学 客員教授。
2008年 東京工業大学生命理工学部 連携客員教授。
2012年 国立がんセンター研究所 分子細胞治療研究分野 プロジェクトリーダー。

涌井 昌俊

1997年 慶應義塾大学医学部 助手(内科学)。東京大学大学院医学系研究科人類遺伝学分野 客員研究員。
2001年 フロリダ大学医学部リウマチ・臨床免疫学部門 リサーチフェロー。
2007年 慶應義塾大学医学部医化学教室 学部内講師。
2009年 慶應義塾大学医学部臨床検査医学教室 学部内講師。
2010年 慶應義塾大学医学部臨床検査医学教室 専任講師(大学病院中央臨床検査部主任医師兼務)。
2017年 慶應義塾大学医学部臨床検査医学教室 専任講師(大学病院臨床検査科主任医師兼務)。

赤津 豪

東京大学工学系大学院 博士(工学)。
University of California at Santa Barbara, 留学。
独Max-Planck-Institut für Metallforschung, 研究員。
2002年フランスSOITEC社 R&D部門 Project leader。
2008年 帰国後、都内複数の特許事務所にて勤務。
2014年Quantum Biosystems入社 Director of IP。
現在は、技術系スタートアップの知財強化、製薬系スタートアップの共同創業者。
専門技術分野は材料工学、電子・バイオデバイス等。
英独仏語いずれも堪能。
付記弁理士。